第8回 中日本 Case Review Course メディカル演題募集のお知らせ
概要
| 会期 | 2015年5月23日(土) 10時~17時 |
|---|---|
| 会場 | 大宮ソニックシティ 市民ホール 4階 |
| 演題募集期間 | 2015年5月1日(金)迄に中日本PCI研究会 ホームページからお申込み下さい。 |
「第8回 中日本 Case Review Course」の詳細に関しましては、下記のPDFファイルよりご確認ください。
募集演題内容
- CLI 重症下肢虚血症例
CLIに対する治療戦略、トラブルシューティング難渋した症例など独自の治療成績など苦労された症例をシェア頂ければ幸いです - CTO不成功症例から学ぶ...加藤先生と一緒に考えよう!
コメンテーターに加藤 修先生を迎え、CTOで不成功となった症例、難渋した症例、もしくは是非、相談したい症例など、この機会に会場の皆さん全員で考えませんか? - PCIしてみたけれど...
PCIしてみたけれど、再狭窄を繰り返してしまった。PCIしたけどこんなハズではなかった...など
皆様の苦いご経験をご提示ください!
メディカルセッション演題発表形式
中日本ケースレビューコースは通常の症例検討会とは発表形式が異なります。
発表時間は1演題30分です。(バックグラウンド5分、ディスカッション10分、実際の手技、結語、考察 10分、ディスカッション5分)
発表スライドはppt、PCは持込み、もしくはUSBなどのメディアにてお願いします。
発表は治療前の患者背景、ラボデータ、CT、CAGなどの情報開示までで、スライドを一旦止めて頂きます。
座長の進行でコメンテーター、会場参加者と共に、「本症例をどう治療するか?」ディスカッションを行います。一通りの議論が出たところで、術者が選択した治療法(ストラテジー)をご提示頂き、何故そうしたか?
得られた結果、考察を加え発表頂き、最終的なディスカッションを再度行います。
ケースレビューコースの狙いは、事前情報に隠されているピットフォール、ストラテジー、tiipsに参加者が見抜けるか?いわゆる後出しジャンケンのような症例検討会にはしたくないと考えております。
当然、手技に対する賛成、異論、反論もあるかと存じますが、EBM、貴院での経験、手技者の技量など含め、選択した治療とその結果をご紹介頂ければ幸いです。(コメディカルセッションは一般的な症例発表形式です)
抄録作成と締め切り
抄録も事前情報のみとして頂きます。pptは当日のご発表までに準備があれば大丈夫です。
本年度の抄録締め切りは5/15(金)までとなります。
旅費と参加費について
参加費(医師:4,000円)は演題発表者であっても各自お支払いを頂きます。
演者の旅費は事務局にて負担致しますが、各自で手配を頂き、領収書を必要とします。
(新幹線、航空券は指定普通席となります。前泊のご希望があれば会場付近のホテルをご用意します。)
近距離在来線は利用駅をご教示下さい。合計金額を当日精算、もしくは後日指定口座へのお振込みとさせて頂きます。
お問い合わせ先
中日本PCI研究会